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HEAT20のG1グレード達成

みなさんこんにちは!イエリの中川です 🙂 

 

今日はカープのオープン戦でヘリコプターが飛んでました!

 

雨だし寒いけど、ジョンソンがんばれ!という気持ちでブログを書きます 😉 

 

 

 

 

 

さてさて、皆さんは「HEAT20」ってご存知ですか?

 

『HEAT20』『G1グレード・G2グレード』

 

何の事だか、さっぱりワカラン!?って感じですよね 🙄 

 

 

 

 

HEAT20のHPより抜粋してご紹介したいと思います。

 

HEAT20とは、2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会の呼称のことです。

 

 

 

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【抜粋】

 

長期的視点に立ち、住宅における更なる省エネルギー化をはかるため、断熱などの建築的対応技に着目し、住宅の熱的シェルターの高性能化と居住者の健康維持と快適性向上のための先進的技術開発、評価手法、そして断熱化された住宅の普及啓蒙を目的とする団体と言えます。平成27年3月に開催した報告会、及び同年3月と5月に出版した「HEAT20 設計ガイドライン(初版、第2刷)」にて、戸建住宅の目指すべき住宅像と推奨する断熱性能水準を「201503案」として提示後、各地域における代表的な暖房方式の調査検討・設定のうえ、NEB及びEBに関して再度検討を加えました。その結果を踏まえ提案されたのが、以下に挙げる「HEAT20 G1・G2 断熱性能推奨水準」と「各断熱性能水準別のNEB及びEB(別紙参照)」となります。

 

 

 

 

なんだか難しそうですが・・・

 

今までの住宅の省エネの最高等級であった次世代省エネ基準(H25年)は

 

広島市の6地域では、UA値=0.87以下でした 😉 

 

 

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HEAT20で、基準にしているのが、次世代省エネ基準の上をいく省エネ基準であり、

 

広島の6地域ではUA値=0.56以下であれば「G1グレード」

 

UA値=0.46以下であれば「G2グレード」となります 😎 

 

数字が低いほど一層、省エネである住宅ということになります!!

 

 

 

2017-03-31_19h53_58

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、来月上棟させて頂くS様邸で、

 

HEAT20ラベルを作成してみました 😀 

 

ジャジャーン

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S様邸の断熱性能は・・・

 

UA値=0.52で、「G1グレード」ということになります 😎 

 

通常の省エネ基準のUA値=0.87をかなり下回り、省エネ性に優れているという事になります 😉 

 

イエリではこれからHEAT20をクリアしていく住宅作りを行っていこうと考えています。

 

 

 

 

数字ばかりで、「ハ???(ー_ー)?」となると思いますが、

 

この表をみて頂いて・・

 

「つまりは、省エネ性が高いってことね!」と分かって頂ければ

 

まずはOKにします!!!! 😀 

 

文系の方には特に頭の痛い内容かと思います・・・

 

 

 

 

 

住宅の断熱や外壁の量、窓の性能や大きさから、

 

UA値は計算で出しています 😛 

 

車の燃費(リッター30キロとか)と同じように

 

家にも燃費がありますので、

 

この数字は快適性や光熱費などにも深く関わってくるのです。

 

数字にこだわりすぎるのも、どうかと思いますが

 

快適性を担保するためには必要かと考えています 🙂 

 

 

 

 

つたない文章ですが、これからは難しい話も

 

発信していけたらと思っております!!

 

どうぞお願いします!! 😯 

 

By 中川えり