for childrenイエリがお子さまのためにできること

イエリがかたちにする
健康」「学び」「安心」、
そして「のびのび

子育て期のご家族にとって、家はとても大切なものです。
イエリは、お子さまの成長を大切にしています。

イエリの家のつくりや間取りが、
お子さまの「健康」や「学び」、
安心」や「のびのび」をかたちにしています。

1.健康に育つ

1-1.家のつくりがお子さまのアレルギーの原因の一つ?!


冬、窓の室内側表面が湿っているのを見られた事がありますか?それは「結露」です。結露には「表面結露」と「内部結露」があります。先述の結露は表面結露です。では「内部結露」とは何か?「内部結露」とは壁体内に結露が発生したものです。
「内部結露」は表面結露と異なり見えないところで発生し、その湿気が原因でカビダニが発生し、アレルギーやアトピー、気管支炎を発症させます。

1-2.断熱がいい家=お子さまのアレルギーが治る家?!

近畿大学岩前篤教授の調査では、断熱性能を3→4→4等級以上と向上させていくと、アレルギー性鼻炎、気管支喘息やアトピー性皮膚炎等の症状が右肩上がりに改善していくといった調査報告が発表されております。
アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎等のお子さまがかかりやすい症状の要因には(住宅などの)環境のほか、体質や食事なども含まれるため一概に「断熱が良い家=お子さまのアレルギーが治る家」と断言はできませんが、環境を要因とする症状発生の場合、
「断熱がいい家=お子さまのアレルギーが治る家」にあてはまるお子さまがいらっしゃるのもこの調査から読み取ることができます。
イエリの家はお子さまの健康を守るため、高気密高断熱標準の上、壁体内通気層で「内部結露」を予防しています。

2.学ぶ習慣を育む

2-1.ママと一緒に学ぶリビングで学びの習慣を

東大生48. 6%がリビング学習であったとのテレビ東京の調査結果があります。(ちなみに別の調査では難関中学合格者の90%も同様にリビング学習だったとの結果が出ています。)
なぜリビング学習がそんなに良いの?とのご質問を多くいただくのですが、リビング学習の特徴としては

  • お子さまがご両親にすぐに質問できる
  • ご両親が進度や理解度を把握できる
  • 適度な緊張感と安心感

等があげられ、イエリはこのリビング学習スペースを標準にすることで、お子さまの学ぶ習慣を育む環境づくりをかたちにしています。

2-2.片づけの習慣を自然と養う

イエリの家は収納の設計を大切にしており、これまでご提案させていただいた収納の量やスタイルもさまざまです。
お子さまが幼稚園~中学生の場合、特にリビングにお子さまの物品や衣類が出しっぱなしになる傾向にあるように感じます。
そんな時には図のような来客の動線と家族の動線を分けるご提案をさせていただいた事例がおすすめです。家族の動線の途中には通り抜ける収納を設け、帰宅時の荷物を全て収納してリビングヘ。
お子さまの片付けの習慣を養い、それでいてリビングやダイニングはいつでもすっきりします!

3.安心して育つ

3-1.常にママの息遣いを感じる安心

ママからすると、お子さまが小さいときは何かと目が離せないもの。また、お子さまも、ママが近くにいないと不安なものです。
そこでママが家の真ん中にいるレイアウト!ママはお子さまがどこにいるか把握でき、お子さまもママの息遣いを感じることができる。
ママ目線でお子さま目線のレイアウト。ママも安心、お子さまも安心です。

3-2.ママとの時間を少しでも多く

炊事→洗濯、来客→洗濯もの干し、アイロン→お子さまの身支度・・・
家事の量を間取りで減らすことはできないですが、家事の移動の量を間取りで減らすことはできるんです。イエリの設計士は女性建築士。
だから完成見学会を開催すると、一番反響があるのが水まわりと家事動線の設計です。家事の移動の量を減らすことで家事以外の時間を増やし、ママとお子さま、ママとご家族の時間を少しでも多くしたい。そんなことをつねづね考えているイエリです。

4.のびのび育つ

4-1.真冬でも裸足で駆けるほどのぬくもり

イエリではお引渡し後、こんなコメントをいただきます。
また、上部の画像は2017年8月にお引渡しさせていただいた東区のお宅の4箇所(1Fのキッチン、 1Fのリビング、2Fの廊下、2Fの寝室)の温度を計測したものです。 (ちなみに、このお宅はお宅全体を1Fのリビングと2Fのフリースペースに設置した10畳用/6畳用エアコンのみで空調しています)
この画像を見ていただくと、温度にほとんど差がないことがわかります。これらのことから言えること、それはイエリの家は「お子さまが真冬でも裸足で家中駆けられる環境」ということです。
イエリの家ではお子さまが今日も元気に走り回っています!

4-2.友達を呼んでめいっぱい遊べる場所

たくさんの友達を呼べる家。お客様に泊まってもらえる場所。将来個室の子供部屋に変更できるスペース。
そんな家、いかがでしょうか?お子さまが子供部屋という個室を必要とする期間は概ね中学1年生~高校3年生の6年間。その後は納戸のようになっていらっしゃるお宅を多く拝見します。個室にする期間は最小にし、それまではお友達を呼べるフリースペースとして使ったり客間として使ったり。そんな多目的な空間がイエリの家にはあります。それは、必ずしもお宅が特別広いもので無くても大丈夫です。
建坪16坪という日本の平均的な広さで実現可能な楽しい空間です。

4-3.のびのび元気に大騒ぎ

イエリの家は外に声がとても漏れにくい構造になっているのでお子さまが大騒ぎしても大丈夫!
高気密・高断熱パネル+複層ガラスで遮音性も飛躍的に向上しています。その証拠に幹線道路添いの竣工物件の遮音測定をすると住宅内の音量は50dB、これは静かな事務所の音程度、つまりほとんど気にならない程度の音量に遮音されているということなんです。
幹線道路添いの交通の騒音がこれほど遮音される仕様なので、お子さまが大騒ぎしても声はほとんど漏れません。
お子さまの(時々?)大騒ぎも問題ありませんので、その分のびのび元気に育ってもらいたいと考えるイエリです。