イエリに出来ること

5.快適な暮らし設計

快適な暮らしは快適な家から。光や風といった自然のチカラをうまく利用し、より過ごしやすい家を考えます。
特にパッシブデザインはイエリのこだわり。自然と共生する家に住んでみませんか?

風土を活かしたパッシブデザイン

太陽の軌跡の変化を活かした採光計画

太陽の光と熱量を暮しに活かすパッシブデザインは、太陽の軌跡を知ることが大切です。季節や時間による太陽高度や日射量を考慮し、窓の配置・疵や軒の出を計画することが暮しを快適にするポイントです。

太陽高度
快適生活のための日射コントロール

夏は強い日差しを遮る「日射遮蔽」が大事です。
また、冬はあたたかい陽気を取り入れる計画を。
西面にはルーバーやオーニングなど有効な日射遮蔽対策をご提案します。

ルーバーや庇による日射遼藪
住環境を把握して通風計画

自然の風を取り入れるには、まず周辺の地形や住環境を把握することが大切です。海風、川風、山から吹きおりる風、周辺の高いビルなどの建物配置を考慮し、通風計画を行います。

山から吹き下ろす風
風の特徴を活かして窓設計

自然の風を取り入れるには、風の特性を利用します。風は温度差で流れが変化したり、窓の高低差で動きが活発になります。風を取り入れやすいように窓の配置を工夫したり、その土地の風の流れを考慮します。

風をキャップする手法「ウインドキャップ」