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イエリ標準仕様「長期優良住宅+耐震等級3+制振仕様」について・・vo.1

こんにちは!イエリの新原です。

 

「イエリの家ってどんな家?」

 

という質問を頂きましたので、少しずつではありますが、ブログでも

 

お話していこうと思います。

 

イエリの家は標準仕様で「長期優良住宅」+「耐震等級3」+「制振」

 

とさせて頂いております。

 

「長期優良住宅」とは、長期にわたって長持ちする住宅です。

 

長期優良住宅の申請をして、認定を受けます。

 

その認定書があれば、さまざまな優遇が受けられます。

 

長期優良住宅のイメージ図↓

 

 

 

例えば、一番大きい所でいうと、固定資産税が5年間半額です。

 

この時、私が良く話すのが、

 

12万の固定資産税だった場合、半額の6万円が5年間、計30万が優遇されます。

 

長期優良住宅の認定を取ろうと思うと、UPする予算として・・

 

構造計算が必要になります。

 

また長期優良住宅にすると、建てた後のアフターメンテナンスをきちんと履歴する

 

住宅履歴が義務付けられ必要です。

 

また、長期優良住宅の申請書作成の手間費がかかります。

 

平均で60万程度は増えると思いますが、

 

上記の場合、30万は税制優遇で返ってくるので、

 

残りの30万で丈夫な家である長期優良の認定が取れるということになります。

 

 

また、フラット35であれば、フラット35S(省エネ住宅)のAプラン(10年間-0.25%)

 

が適用になったり、

 

時期が合えば、地域型住宅グリーン化事業の補助金を採択できます。

 

賢く家づくりを行うと、かかった費用より戻ってくるお金の方が多く

 

なおかつ、長期にわたって長持ちする住宅を持つことができます。

 

長い目で見て、家づくりをする際にはしっかりと見極める必要があると思います!

 

他にも、リバースモーゲージという制度も活用できると言われておりますので

 

長期優良住宅を標準で建てさせて頂いております。

 

どうしても予算が・・

 

と言われる方には認定低炭素住宅の認定を受けて頂く事がございます。

 

その際の固定資産税の優遇は3年間半額となっております。

 

賢く優遇制度を使って、丈夫な家を作りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑こちら長期優良住宅です。

 

次は「窓や玄関などの標準仕様・イエリの性能の目標数値」について

 

書いていきたいと思います。

 

よろしくお願いします。

 

By 新原えり