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ユーチューバーイエリ誕生~~

おはようございます!イエリの新原です。

 

今日からユーチューバーになりました!

 

ユーチューバーイエリもどうぞよろしくお願いします(笑)

 

YOU TUBEの動画チャンネルで、現場の情報を発信していきます!

 

イエリのYOUTUBEアカウント

 

ただ・・

 

アナログな原始人なので

 

分からん状態のまま何とかやっています。

 

アカウント?チャンネル?なにそれ。

 

36才、もうよく分かりません 😯 

 

最近の若い子は、食べ物屋さんを調べるのも動画なんだってニュースでやってました。

 

とろ~りとろけるオムライスの動画を見て

 

「美味しそう!バエる!行きたい!」

 

ってなるらしいです 🙄 

 

なるほど~・・

 

時代は変わるんですね・・

 

😐

 

でも、でも、私もついていかねば・・と、奮起!

 

やろうと思って1,2か月たちましたが

 

なんとかはじめての1個UP出来ました!

 

地盤調査の方法は「スウェーデン式サウンディング試験」の動画です。

 

 

見れますか・・? 🙄 

 

 

地盤調査(動画)

 

これからもちょちょこ発信していきたいと思います 😎 

 

ごゆるりとお付き合いをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

By 新原えり

BELS工務店

【BELS工務店の定義】

①自社で建設する物件においてBELS表示を取得した経験があること 

【イエリ経験有】

②2020年までに自社で建設する全物件にBELSを表示することを目標に掲げること

【全棟BELS取得を目標にする】

③毎年度、自社物件のBELSの表示割合について報告すること(すくなくとも2020年まで)

【平成30年度(平成30年4/1-平成31年3/31)BELS取得割合75パーセント】

④国土交通省等が行うBELS普及の取組みに協力すること 

【積極的にBELS取得に努力する】

 

 

 

BELS(ベルス)とは、簡単に言うと住宅の燃費表示です 😎 

 

BELSでは計算法に則って、住宅の一次エネルギー消費量=住宅の燃費 を算定します。

 

お客様にとってBELSを見れば、建物の「燃費」を横並びに比較できるメリットがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん車を購入するときに必ず燃費をみますよね?

 

できるだけ少ないガソリンで遠くまで走る車のほうがお得ですもんね!!

 

「プリウスは高いけど、軽自動車より燃費がいいからプリウスにしよう!」

 

そんな感じで車は選ぶことができますね 🙄 

 

それと同じく住宅も省エネ性能を一般のお客様に分かりやすくするためにできたのがBELSです!

 

「この家は省エネ性能が良いから光熱費が安いって事だね!BELSを取得した省エネ住宅にしよう!」

 

そんな感じで家も選ぶことができる時代なんですよ 😛 

 

😉

 

とはいっても実際にはBELSを取得している工務店はかなり少数派なんですよね・・

 

イエリでは国の目標である2020年にはすべての住宅でBELS取得するという目標に賛同し、

 

標準的に全棟BELS取得することを継続していきます!

 

国もすべてのおうちにBELS取得することを目指しいているので、

 

積極的にBELS取得や省エネ住宅を建てている工務店を【BELS工務店】として認めてくれるんです 😉 

 

ぜひみなさんもマイホームを検討するときはBELSって取得されてますか??と一言聞いてみてください 😎 

 

By 新原えり

イエリ標準仕様「窓や玄関などの開口部の標準仕様」について・・vo.2

こんにちは!イエリの新原です。

 

「イエリの家ってどんな家?」

 

の続きVol.2です 😉 

 

vol.1では「長期優良住宅」+「耐震等級3」+「制振」

 

についてお話させていただきました。

 

↓その時のブログがこちら

 

イエリ標準仕様「長期優良住宅+耐震等級3+制振仕様」について・・Vol.1

 

今日は、イエリ標準の「窓や玄関などの開口部」について!

 

窓や玄関ってどんな種類があるのでしょう!

 

まず「窓」!

 

窓の枠(ガラスじゃない部分)には、アルミや樹脂、木などがあります 😎 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イエリの標準仕様は、外側「アルミ」内側「樹脂」のハイブリッドサッシです。

 

窓の性能には、枠の熱伝導率が大切ですが(もちろんガラスの熱伝導率も大切!)

 

ランクをつけるとしたら実は「木」が一番熱が伝わりにくく高性能。

 

続いて「樹脂」

 

その次が「アルミ」なのです。

 

😎

 

アルミを寒い所に置いておいて触ったらヒヤっとするのけど、

 

同じ環境にあっても木はアルミほどヒヤっとしないイメージ、沸きますよね!

 

材料ごとに熱伝導率が違うからなのですね~ 😎 

 

😎

 

木の窓はお値段が高いけど高性能で良い事は置いておいて・・

 

では、

 

「樹脂」と「アルミ」がどう違うか!

 

昔の家は、外側も内側も「アルミ」枠でした。

 

実家の窓も、アルミ枠でよく結露しておりました 😎 

 

熱を伝えやすいのが、アルミの欠点なのですね 😐 

 

そこで登場したのがアルミより高性能な「樹脂」枠!

 

😉

 

商品としてあるのが、ランク良い順に

 

①外側「樹脂」内側「樹脂」のオール樹脂サッシ。

 

②外側「樹脂」内側「アルミ」のハイブリッドサッシ。

 

③外側「アルミ」内側「アルミ」のアルミサッシ。

 

😛

 

弊社ではLIXIL社製の②の窓「樹脂アルミ」のハイブリッドサッシ

 

を標準仕様としており、

 

商品名は「サーモスⅡ-H」と言います。

 

準防火地域の場合、同ランクの防火窓FG-HやFG-Lになります。

 

😉

 

ではなぜ①のオール樹脂サッシにしないのか・・

 

それは、やはり屋外側は太陽の日射を浴びるので、

 

樹脂よりアルミの方が経年劣化に強いと考えているからです。

 

なので、樹脂アルミのハイブリッドサッシを標準で採用しております!

 

ランクアップでアール樹脂サッシに変更できます!

 

😉

 

次はガラス!

 

ですが、どんなのがあるのでしょう!

 

1枚ガラス、複層ガラス、トリプルガラスはイメージできると思います!

 

イエリでは、Low-E複層ガラスを採用しております。

 

複層ガラスとは、空間を挟んで2枚のガラスによって構成されるガラスの事です。

 

イエリではこの空間は「乾燥空気」を標準としておりますが、

 

ランクアップで「アルゴンガス」に変更できます。

 

空気よりガスの方が性能としては上ですので、

 

南側の掃き出し窓のみ「アルゴンガス」入りに変更したりするのも一つの手法です 😎 

 

 

 

←画像は複層ガラス・アルゴンガス入り・樹脂サッシ

 

のイメージ画像です。

 

アルゴンガスが熱伝導を

 

少なくしてくれるんですね!

 

 

 

😛

 

またLow-Eガラスとは、金属片をガラスに練りこんであり、

 

日射遮蔽効果が高いガラスなんですよ~。

 

Low-Eガラスは全棟標準とさせて頂いております 😛 

 

ちょっと難しいのですが、

 

Low-Eガラスには「日射熱遮蔽型グリーン」」と「日射熱取得型クリア」があり

 

イエリでは2種類を使い分けております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グリーンは日射熱を60%カット、クリアは38%をカットし62%を熱として取得。

 

ん~~~難しい!

 

実はここまでお客様にお話しすることは少ないのですが、

 

冬に日射熱を取得したい部分は「取得型」を活用し、

 

基本的には夏に日射を遮蔽したいので「遮蔽型」

 

というように、方位によって使い分けることが大切なんです~ 😯 

 

その話はまたいつか・・

 

 

ガラスはLow-E複層ガラスで、中は乾燥空気が標準ですが、

 

乾燥空気をアルゴンガスに変えたり、

 

複層ガラスをトリプルガラスに変えたり、

 

ランクアップは可能です~♪

 

 

←画像はトリプルガラス・アルゴンガス・

 

樹脂サッシのイメージです。

 

ここまでいくと

 

かなり熱伝導率が低そうなのが

 

一般の方でも

 

分かっていただけると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南側の掃き出し窓のみを複層ガラスのアルゴンガスにランクアップする手もある

 

といったように、

 

南側の掃き出し窓だけはトリプルガラスにランクアップする手もある

 

といった感じです♪

 

特に日射が入ってくる南側の、特に大きな掃き出し窓は

 

お家の性能を少~し揺るがすくらいは性能が変わると思いますので

 

一つの手法!として、書いてみました 😆 

 

😛

 

ガラスは、透明ガラス・型ガラス(すりガラス)が基本ですが、

 

オプションで、防犯ガラスや格子入りガラス、ブラインドインガラス、フロストガラスなど

 

選んで頂けます♪

 

準防火地域では、網入りガラス・シャッター付きガラスのどちらかになります。

 

😎

 

今日は情報過多でむずかしいお話でお腹いっぱいだと思うので、

 

玄関についてはまたにしましょう・・・ 🙄 

 

窓って意外と奥深いですね!

 

ではまた!

 

By 新原えり

「家づくり教室」in熊山工場を開催します♪

イエリの断熱材スーパーウォール(LIXIL社)の製造工場視察と、

ファイナンシャルプランナーさんによる失敗しない住宅ローンセミナーを開催します♪

 

あわせて、高気密・高断熱住宅の仕組み、構造体験、結露や換気について、お家づくりに大切な展示見学をしていただけます。

 

自分たちの建てるお家に使われる断熱材がどんなものなのか、見て知って納得していただける工場見学です。

 

会場:㈱熊山LIXIL製作所(岡山県赤磐市釣井100-1)

※イエリの断熱材スーパーウォールは岡山で作られています

日程:2019年5月19日(sun)

時間:13:00-16:30

 

お申込みはHPのお問合せフォームまたはメールにて

お問合せフォーム

メール:info@ieri-house.com

 

 

 

 

 

イエリのアンバサダー誕生?!

こんにちは!イエリの新原です。

 

先日温湿度調査をさせていただいたOB様に結果を持って伺いました🏠

 

↓詳細はこちらのブログ 😛 

 

温湿度調査を実施しました~2019冬~目指せ!図現暮一致!!

 

 

結果は、

 

無暖房でも最低室温14℃台だったので、

 

概ねいい感じで暮らされてると思いましたが

 

アドバイスをさせていただきました。

 

24時間換気の仕組みや、

 

温度・湿度と結露の関係など、

 

意外と難しい話なので忘れてしまうOB様も多く、

 

改めてお話しをしました👀

 

自宅の仕組みを把握することは

 

大事ですからね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのOB様は帰ってきたら毎日

 

「あーいい家だー建てて良かったー」

 

と思っていると話してくれて

 

めちゃくちゃ嬉しかったです 😀 

 

 

 

 

 

 

 

住んで半年、とっても綺麗に暮らして頂いています。

 

イエリのアンバサダーになる!と言ってくださり、

 

これまた嬉し、嬉し、でニヤリ。

 

OB様と会うと幸せになりますね!

 

また近々行きますね😎

 

by 新原えり

OB様のお家にお伺いしました!

こんにちは!イエリの新原です。

 

知り合いの不動産屋さんが新しく土地を仕入れる予定

 

との事なので見に行きました 😛 

 

広島市東区馬木6丁目の売り土地です。

 

ご興味があればご連絡ください。

 

その近くにOB様がいまして、最近ご無沙汰だったので

 

OB様のお宅にも寄らせて頂きました 😉 

 

かわいいブリキのロバがお出迎え。

 

ご主人が気にったそうです。

 

こちらのご主人、センスいいんですよね。

外壁も見させてもらったけど

 

木材にみどり色で塗装した外壁がとてもきれいで、

 

新築した時と全然変わりなしでした。

 

窓のフチにも白い木を回してます 😳 

カバードポーチと呼ぶ屋根があるおかげかもしれませんが、

 

雨がかりの所もきれいでした。オスモという塗料で塗ってます。

 

こちらの家はフェンスも良いんですよ 😉 

 

公園などにあるあのフェンスですが

 

カバードポーチに置いてあるベンチに座ると

 

遠くまで見えて、ほっこり癒されました 😀 

奥様ががんばられたとの事で、芝生や家庭菜園ができていました☺️

 

Y君の身長のしるしも👦🏻大きくなったね!

床も味が出て、綺麗に暮らして頂いてるのを見れて、嬉しかったです。

 

寄らせて頂いて良かったです。いつきても素敵な家ですね☺️

 

🏠

 

ところで、気になる記事がありました 🙄 

 

新建ハウジングの記事なんですが

 

持ち家に住んでいる人844人を対象とし

 

今年の1/1〜31に「暮らしに関するアンケート」を実施したそうです。

 

「今の家に感じる不満」⬇️

「収納の少なさ」(29.0%)だそうです。

 

せっかく建てるのに、3割の人が収納足らないと思っているんですね💦

 

とても残念です。

 

私は収納率に重きを置いています。床面積に対する収納の面積のことです。

 

一般的には12〜15%欲しいところですが、イエリでは収納率20%を目標にし

 

収納をたくさん作っています 😛 

 

服が多いのか、本が多いのか、靴が多いのかどんな物を持っているか事前に聞き、

 

サイズなども確認して間取りを計画します。

 

たまに収納を減らしてLDKを広く!と言われますが

 

収納率を減らして居室を広げるのはあまりおススメしません 😡 

 

荷物が溢れるLDKになる事がわかっていて

 

自分の意見を曲げることはさすがに出来ません 😐 

 

広島は狭小地ですので

 

家事と収納だけは徹底的に意識して

 

快適に暮らせるようサポートしています。

 

by 新原えり

地震の時に家族を守るもの

こんにちはイエリの新原です😀

 

昨日は構造について勉強する構造塾でした。

 

 

その中で、熊本地震における木造住宅の損傷比率の表というものがあります😎

 

 

この表は熊本地震で

 

1981年(昭和56年)以前の旧耐震基準と新耐震基準で

 

どのくらい損傷の違いがあるか?

 

という比較です。

 

😎

 

益城町の調査では

 

旧耐震基準の家が759棟。

 

その中では94.9%が倒壊〜一部損壊の被害があり、無被害は5.1%でした。

 

😎

 

また地震に対する日本最高等級である

 

耐震等級3の家は合計14棟あり、

 

無被害が87.5%、半壊〜一部損壊が12.5%、

 

という結果でした。

 

補修すれば暮らせる程度で

 

大きな被害がなかったことが証明されています。

 

※くまもと型住宅生産者連合会「耐震等級3のススメ」より

 

しかし、旧耐震基準の家が759棟に対して、

 

耐震等級3の家が14棟とは、かな~り少なく感じますね。

 

高齢化の進んだ田舎なのかもしれませんね。

 

😎

 

こういう資料を見させて頂くと

 

改めて耐震等級を大切にして

 

もしもの災害の際に家屋の倒壊から

 

家族を守る必要があると実感します。

 

↓構造塾の様子・・(マル秘で撮影)

 

😎

 

イエリでは熊本地震以降、

 

長期優良住宅+耐震等級3+制振をスタンダードにしており、

 

耐震等級3にさらにプラスして

 

本震レベルを数回繰り返しても

 

倒壊を粘りで防ぐ制振仕様としております。

 

※間取りや階数によって耐震等級3を満たさない場合もあります

 

😎

 

皆さんは家を作る時に

 

デザインや住宅の性能、耐震性…何を1番に大切にしますか?

 

by 新原えり

気密測定~24時間換気取付、FRP防水!盛り沢山の1週間

こんにちは!イエリの新原です。

 

 

つくしを貰いました!

 

庭で出来たそうです。

 

こんなに綺麗なつくしは

 

久しぶりに見ました!

 

最近スーパーに春野菜が増えて

 

楽しいですね~ 😎 

 

このつくしは天ぷらにして

 

頂きましたよ 😉 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで先日、呉市の現場にて「気密測定」を実施しました 😎 

 

今回は三階建てでありまして、

 

さらには玄関が引戸!

 

準防火地域に建つ大きな建築なのです!

 

😛

 

床面積も大きいし、窓も多い 😯 

 

しかもインナーガレージも広い。ということは外気に面する部分が多いということです。

 

玄関が引戸だと開き戸に比べて、若干隙間ができやすいです。

 

でもま、測定してみなければ分かりません!! 😉 

 

 

気密測定の

 

ノブトウさん

 

おそらく私の母くらいの

 

年齢だと思うので

 

大工さんたちと一緒に

 

お手伝い 😉 

 

(重い物は持たせられないからほとんどやります笑)

 

😎

 

まず窓にこのような

 

アタッチメントみたいなのを取付けます。

 

そこにマシーンを装着!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じです!

 

三脚で受けます。

 

換気扇の大きなやつ

 

ってとこでしょうか 😕 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横から見たら

 

こんな感じ。

 

設置したらスタート!

 

家の空気をマシーンが抜いていく・・

 

その間、風の動きをチェック・・

 

隙間がないか最終確認です 😎 

 

🙄

 

大工さんは手の皮がごついのか

 

私が感じる風を感じなかったりするので

 

私が必死になって探します。笑

 

全てはお客様のためです!

 

 

 

 

 

 

結果は気密性能C値=0.49でした 😆 

 

0.5は超えるかと思っていましたが、リスキーな要素が沢山あったにも関わらず

 

想像より良い気密性能出ました!

 

よかったです。

 

大工さんの丁寧な気密作業の結果ですね!

 

😎

 

そして今日も現場へ🚙(3/26火曜日)

 

 

24時間換気の

 

中間ダクトファンが付きました。

 

二世帯住宅なので

 

中間ダクトファンも2台

 

ですよ。

 

この中間ダクトファンは

 

第三種換気の時の

 

機械排気として

 

天井裏に設置します。

 

中間ダクトファンが排気し、

 

自然給気が行われます 😉 

 

空気は気圧の差で動きますので

 

無くなった分、入ってくるイメージですね 🙂 

 

 

 

もちろん、第一種換気(機械給気・機械排気)も設置可能ですが、

 

イエリでは標準的に第三種換気を設置しております。

 

それは、私が自然給気の方が自然の空気を心地よく取り入れながら

 

生活が行えると思っているからです!

 

お客様にとって良いと思い、とりあえずの標準として採用しておりますが

 

お客様のニーズに合わせて、第一種・第三種をお選び頂けます!

 

 

 

この穴が自然給気口です。

 

100φの穴ですが、

 

外部には貫通していません。

 

土台水切りから空気を取入れ、

 

常に壁の中を通気(乾燥)しながら

 

部屋の中に入ってきます 😎 

 

部屋に入ってこなかった空気は、

 

そのまま屋根の通気見切りから

 

外へと抜けていきます。

 

こうして常に

 

断熱材と外壁の間を乾燥させることで

 

躯体である柱や梁などの木材を

 

湿気が腐朽させるリスクを軽減しています 😉 

 

 

 

 

排気ダクトは

 

天井内を通ります。

 

室内→中間ダクトファンへ

 

3本

 

中間ダクトファン→外部へ

 

1本

 

の計4本が排気用のダクトです。

 

きちんと施工されています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

😛

 

 

その他の現場の進捗・・

 

今日はFRP防水工事中でした。

 

こちらは1度塗り、

 

もう1回塗って

 

2度塗りでFinish!

 

今回はバルコニーが3カ所

 

たくさんあるので3日かかります 😉 

 

 

 

😎

 

PS・・・誰にも頼まれていない我が家のアイドル、チワワのねりちゃん情報です🐶

 

 

おばあちゃんなので

 

いつも寝てます。

 

今週金曜日に

 

シャンプーに行くので

 

ふわふわになって

 

帰ってくると思います。

 

ねりちゃんがんばって 😛 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

By 新原えり

 

 

 

 

 

温湿度調査を実施しました~2019冬~目指せ!図現暮一致!!

こんにちは!イエリの新原です。

 

見学会や上棟などが重なってかな~り遅くなってしまったのですが・・

 

1月29日~2月1日にイエリOB様のA様邸にて

 

冬の温湿度調査を実施させていただきました 😛 

 

こちらが全体の表!(1日の温度データをピックアップしています 😉 )

 

 

温度と湿度を4日間測定しまして、

 

ちゃんと快適に暮らせているか確認しています。

 

今回のA様邸は延床面積28.68坪、3人暮らしでいらっしゃいます。

 

LDK、トイレ、寝室、床下、外気の5カ所に温湿度計を置き、

 

データロガーでデータを蓄積します。

 

A様は、

 

エアコンは6-8時、17-3時まで(グラフピンク部分)をタイマーで可動しておられ、

 

運転時に温度が上昇、切断時にゆるやかに下降しています。

 

こちらは1日ずつのデータ。(温度)

 

 

これは1月29日の「温度」です。

 

赤色が外気温、緑がLDK、青がトイレ、黄色が寝室、オレンジが床下の温度です。

 

手書きの字はA様に報告書として、お渡しするために書きました!

 

外気温に影響されない暖かな暮らしをしているかCheckしていきます!

 

 

 

 

良い感じでエアコン切断時でも14度台をキープしています。

 

アドバイスするとしたら、外気温が低い日には

 

15℃を下回らないように運転時間を長くしたりしていきましょう! 😉 

 

😀

 

その他にアドバイスするとしたら普段の設定温度が25℃との事なので、

 

14℃から上がる際にエアコンが急激にがんばって温度を上げているので

 

その時にエネルギーを多く使っているように思います。

 

上記のように、エアコン切断時にも15℃を下回らないように意識し、

 

設定温度をもう少し低くして長い時間あっためることで保温力を持たせ

 

緩やかな温度移動を行えばエネルギーを少なく済みます。

 

😎

 

でも良い感じで暮らしていると思われますので、

 

これからも頑張って継続してください!

 

 

こちらは湿度のグラフです。32%~43%の間で過ごせているので、

 

ぼちぼち良いと思われます。

 

結露が起こらない状態になっていますので安心しました 😀 

 

😎

 

図・現・暮(ずげんぼ)一致を目指すイエリでは

 

図面・現場・暮らしが一致しているかどうかまで

 

しっかりとフォローしていきます。

 

今回の結果は近々A様にお持ちします 🙄 

 

遅くなりごめんなさい 😯 

 

By 新原えり

イエリ標準仕様「長期優良住宅+耐震等級3+制振仕様」について・・vo.1

こんにちは!イエリの新原です。

 

「イエリの家ってどんな家?」

 

という質問を頂きましたので、少しずつではありますが、ブログでも

 

お話していこうと思います。

 

イエリの家は標準仕様で「長期優良住宅」+「耐震等級3」+「制振」

 

とさせて頂いております。

 

「長期優良住宅」とは、長期にわたって長持ちする住宅です。

 

長期優良住宅の申請をして、認定を受けます。

 

その認定書があれば、さまざまな優遇が受けられます。

 

長期優良住宅のイメージ図↓

 

 

 

例えば、一番大きい所でいうと、固定資産税が5年間半額です。

 

この時、私が良く話すのが、

 

12万の固定資産税だった場合、半額の6万円が5年間、計30万が優遇されます。

 

長期優良住宅の認定を取ろうと思うと、UPする予算として・・

 

構造計算が必要になります。

 

また長期優良住宅にすると、建てた後のアフターメンテナンスをきちんと履歴する

 

住宅履歴が義務付けられ必要です。

 

また、長期優良住宅の申請書作成の手間費がかかります。

 

平均で60万程度は増えると思いますが、

 

上記の場合、30万は税制優遇で返ってくるので、

 

残りの30万で丈夫な家である長期優良の認定が取れるということになります。

 

 

また、フラット35であれば、フラット35S(省エネ住宅)のAプラン(10年間-0.25%)

 

が適用になったり、

 

時期が合えば、地域型住宅グリーン化事業の補助金を採択できます。

 

賢く家づくりを行うと、かかった費用より戻ってくるお金の方が多く

 

なおかつ、長期にわたって長持ちする住宅を持つことができます。

 

長い目で見て、家づくりをする際にはしっかりと見極める必要があると思います!

 

他にも、リバースモーゲージという制度も活用できると言われておりますので

 

長期優良住宅を標準で建てさせて頂いております。

 

どうしても予算が・・

 

と言われる方には認定低炭素住宅の認定を受けて頂く事がございます。

 

その際の固定資産税の優遇は3年間半額となっております。

 

賢く優遇制度を使って、丈夫な家を作りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑こちら長期優良住宅です。

 

次は「窓や玄関などの標準仕様・イエリの性能の目標数値」について

 

書いていきたいと思います。

 

よろしくお願いします。

 

By 新原えり

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