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土地情報をお渡ししました!

こんにちは!!(^^)!中川です!

 

今日とっても寒いですね!

 

 

 

イエリでは「土地さがしCafe」と題して〝土地さがし”をお手伝いしてます♪

 

今日も土地をお探し中のH様に土地情報を4つお送りしました(^_^)/~

 

駅近がご希望なのでなかなかありませんが

 

日々、土地情報を仕入れてLINEで(笑)お送りしておりますッ!!

 

 

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今日はなんとその中に気にいった土地があったみたいで、

 

さっそく見に行かれてました♪うれし~(^^♪

 

 

 

私自身も色んな不動産屋さんに定期的に訪問して

 

いち早く情報を頂けるよう、張り切っております(ー_ー)

 

 

 

 

そして~・・・

 

先週末に「良い家をつくる会(SW会)」の月1の集まりがありました。

 

今週はファイナンシャルプランナーさんによるローンと資金計画のお話

 

●借りれるお金(ローン総借入額)=払えるお金ではない!

 

●資金計画ではなく、ローンの完済計画をたてよう!

 

●現在の家賃=ローン月々返済額ではダメ!

 

家賃には金利はないけど、ローンには金利がついてくる。

 

常に勉強し、常に発信していきたい!と思っております。

 

現在、土地さがしをして下さっている方々へも

 

まずはFP資金セミナーを受講して頂きたいです。

 

まずは、自分のお財布の中身を知り、「完済できるか否か」を知る。

 

そうすることで、安心して土地を選べ、ローンを払っていけると思います。

 

 

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・・・会合のあと、懇親会へ。

 

中国地方の工務店・取次店さん・メーカーさんと情報交換

 

というか、カツを入れて頂きました(*^_^*)

 

雪の舞う夜に三越の屋上の牡蠣小屋でした(ー_ー)

 

住まいの学校もこのメンバーで開催しております♪

 

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実家(築30年)の表面温度を測定しました

こんにちは!(^^)!中川えりです!

 

2月1日にイエリの家(スーパーウォール工法)表面温度を

 

測定したブログを書きました。

 

※参照⇒⇒ http://www.ieri-house.com/blog/1004/

 

 

 

1~2階で上下の温度差は最大で約2℃でしたね!

 

快適でヒートショックを予防できる数値「5℃以内」を

 

余裕でクリアという結果でした(^^)

 

 

 

 

 

今回は、私の実家で実験。。。

 

築30年以上の在来工法の家の表面温度を測定しました。

(NO高気密高断熱の家)

 

古い家ですのでお見苦しい点もあるかと思いますがお許しください。。。

 

 

 

 

測定日:3月1日(火)

 

時間:15時

 

その時間の外気温:6℃

 

外の湿度:53%程度

 

暖房機器:灯油ファンヒーター、ホットカーペット

 

 

 

ウッドデッキにある温湿度計

 

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私の実家は非常に寒く、常に灯油ファンヒーターを20℃設定で

 

ビュービューに炊いています。

 

一歩ファンヒーターの前から離れたらとても寒いし

 

ファンヒーターの前にいると、顔や目が乾く。

 

 

 

 

 

 

まずは、リビング(ファンヒーターの前)の床。

 

人が集まる場所というか、ヒーターの前の取合いです。

 

ホットカーペットがついていたので

 

「33.7℃」

 

外気温6℃の割にぬくぬくです。

 

エネルギーを非常に駆使しています。

 

 

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リビング天井は

 

ファンヒーターの設定どおり

 

「20.5℃」でした。

 

まずまずです。

 

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ここはまだ、ファンヒーターの温かさが上昇して

 

溜まっている場所なので、当然の結果でした。

 

 

 

 

続いてはリビングのはきだし窓付近。

 

一気に冷えて「12.9℃」

 

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一枚ガラスで高気密・高断熱という言葉さえない時の住宅なので

 

当然ではありますが、窓付近は寒い。

 

冷気を感じます。

 

 

 

 

ちなみに窓のアルミ枠はしっかり冷えて

 

「8.3℃」

 

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窓の近くと他では同じリビングでも

 

大きな温度差があります。

 

 

 

 

 

一歩廊下に出てみます。

 

廊下の表面温度「10.1℃」

 

 

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その先の玄関かまち。

 

「9.3℃」

 

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玄関天井(2階)

 

「11.3℃」

 

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やはり、床面よりは天井面の方が温度は高くなっていますが

 

リビングから一気に10℃以上さがっていることになります。

 

トイレや風呂へは廊下を通らないと行けないので

 

かならずこの寒い廊下を移動します。

 

 

 

 

 

 

さらに、脱衣場の床。

 

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ここで最低温度「7.1℃」でました。

 

ちなみに窓あけていません。

 

ジワジワと窓から冷気が入ってきているだけです。

 

 

 

 

 

このリビング⇒脱衣場への移動での温度差が

 

「ヒートショック」を引き起こします。

 

 

 

 

全国でも家の中での死亡事故の第一位は

 

ヒートショックによる「風呂での溺死」です。

 

この温度差で、血圧の上昇がおこり、

 

脳卒中や心臓発作を引き起こすことが原因となっています。

 

家の中での「温度差が少ないこと」が大切なのです。

 

 

 

 

 

実験に戻り増して、脱衣場の天井

 

「9.5℃」です。

 

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床より少し高いくらいでした。

 

 

 

 

 

この実験から何がわかるかと言いますと

 

私の実家は、すき間が多いので

 

たくさんのエネルギーを使って(灯油やホットカーペット)あたためては

 

どんどん熱は窓やドアから外部へ逃げていきます。

 

だから寒いので、またたくさんのエネルギーを使います。

 

 

 

 

 

イエリの家では、少しのエネルギー(エアコン)で

 

十分蓄熱されるので、送風もゆるやかで不快感が少ないです。

 

それに、温度差による「ヒートショック」が起こりやすい温度差は

 

5℃以上とされています。

 

私の実家で、日々10~20℃の温度差を移動していることになりますが

 

血圧の高い母などには特に「ヒートショック」の危険が潜んでいます!

 

まだまだ若いようでも、家の中での事故には本当に気をつけて

 

ほしいです。

 

以上、一般的な家の表面温度の測定実験でした。

 

 

 

 

 

【伝えたいこと】

 

実家は寒い。

 

温度差は危険。

 

実家の温度差は20℃以上。

 

イエリの家は2℃以内。

 

犬はヒーターの前でぬくぬく。

 

動かそうとしたら「ウー」。

 

 

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土地さがしサポートやってます

中川えりです(^^)

 

寒いですね、少し歩いてたら自分に雪がつもりました・・・

 

三寒四温まっただ中・・・

 

体調不良が3週間治りません・・・

 

もういい年なので、体を大事にしたいと思います。

 

 

 

 

話しは変わりますが、

 

イエリでは日々、土地さがしサポートを行っております。

 

日々空地や空き家には目を光らせて、見つけた際には

 

お客様へ情報をお渡しorご連絡しております。

 

 

 

 

 

 

※イメージ画像です(この1~2週間で見に行った場所などです)

 

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市内はどうしても坪単価が高いので

 

小さな敷地が多いですね(ー_ー)

 

気持ちは少しでも大きく!!と思いますが

 

土地×坪単価なので、大きくなればなるほど、資金繰りが苦しいものです・・・

 

 

 

 

 

 

イエリでは、建て主様のお財布の中身をまず知ってもらい(資金計画)

 

把握した上で、いくらの土地が買えるのか逆算します!

 

そこからがイエリの土地さがしサポートのスタートです。

 

 

 

 

 

土地さがしを始めるに当たり

 

「第一候補は●●町●丁目!

 

第二候補は●●小学区内!」

 

くらいは言えるくらい絞っておきましょう(^_^)/

 

 

 

 

他には「値段は●●円以下」

 

「土地のサイズは●●坪以上ほしい!!」

 

なども必要です(^_^)/

 

 

 

 

まずは、希望を明確にする作業から始めてみて下さい♪

 

ではまた。

 

 

by中川えり

 

 

ZEH(ゼッチ)意識調査

こんにちは(^_^)/~

 

今日はZEH(ゼッチ)の記事のご紹介です。

 

 

 

 

国を挙げたゼロエネルギー住宅(ZEH)普及の取り組みが進む中、

 

自宅をZEH仕様にしようと考えている人は増えているようですね(^_^)

 

2030年には新築の過半をZEHにする!!と国は目標を掲げています。

 

 

 

新建ハウジングが実施した注文住宅予定者を対象に実施した意識調査では、

 

全体で8割弱がZEH化を前向きに検討し、前回調査時から5ポイント上昇しているそうです。

 

 

 

 

 

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若い人が多い「土地なし層」のほうが前向きな人の割合が多い傾向は今回も変わらないが、

 

前回、37%がZEH化に否定的だった「土地あり層」でも、今回は否定派が26%となり、

 

ZEH意向は10ポイント超上昇。

 

 

 

 

時代の流れにより(?)確実にZEH肯定派が増えている実態が分かります。

 

2030年は遠い未来ではありません~。すぐそこへ来ていますよ。

 

「自分で使うエネルギーは自分で創る」

 

そんな家でこの国で溢れたら、地球温暖化、原発問題・・・

 

地球の環境問題はどれだけ改善されているだろう・・・

 

私たちの子どもや孫に何が残せるだろう・・・

 

省エネ+創エネのハイブリッド住宅は当たり前の時代の到来ですね。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

調査概要

対  象:2017年9月末までに注文住宅建設の具体的な計画がある全国の27歳~65歳の男女
調査時期:前回2015年10月23日~26日、今回2016年2月1日~3日
     インターネットによるアンケート調査(楽天リサーチ)

※新建ハウジング2016年1月30日号の紙面から

 

 

 

By中川えり

OB様定期訪問に伺いました

昨日21日はOB様の定期訪問でした^^

 

久しぶりにお会いでき嬉しかったです。

 

お伺いしたのはとて~も寒い1日でしたが、

 

1階のエアコン1台をゆる~くECO稼働しているだけで

 

家全体で蓄熱し、まさに魔法瓶の家でした。

 

2階には、あたたまった空気が温度移動を行い

 

計画した通りゆるやかな日射も南面から入り、ポカポカでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年までは築3~40年のご実家に住んでおられましたが、新しい家に住み始めてから、

 

昨年まで着ていたパジャマが暑くて着られない!!と言われていました^^

 

私もシャツに薄いセーターだけでしたが、暑くて腕まくり。。

 

暑がりの私ならロンT&スパッツのみで過ごしますね。。

 

 

 

 

 

 

1階の床は全面タイル貼りのH様邸ですが、

 

基礎断熱を行っているので、床下も室内と同じ空気環境ですから

 

LDKのあたたまった空気から床タイルへ蓄熱されており、冷たさが全くナシ。

 

体感では一般的なフローリングよりほんのり温かい結果でした。

 

 

 

 

 

 

スリッパも不要なタイル生活には、私も新しい発見でした。

 

上下の温度差も体感的に1~2℃。

 

というか、暑い。熱い。

 

ご主人も布団かけたら暑くて寝られないとの事^^

 

真冬でも1台のエアコンゆるゆる稼働でエコに暮らすH様邸、

 

また半年後を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

来週は、4日間に渡り、温度&湿度を調査させていただきます。

 

どれだけ室内環境が外気温の影響を受けていないか、数値で出ます。

 

その結果もまた、こちらで報告します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になる点を伺い、補修させて頂きました。

 

 

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By 中川えり

イメージパースを作成しました

一部3階建ての住宅をプランしました。

 

光は、CADで夏至と冬至の日の角度から入り方を描いてみて、

 

さらにこのようなパースで実際の明るさをチェックします。

 

 

高畑政雄様パース1-B-4

 

 

 

 

広島は夏至(太陽が一番高くのぼる日)約78°

 

冬至(太陽が一番低くのぼる日)約32°

 

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78°から32°の高さまでの移動を、夏~冬、冬~夏と6か月かけてしているので

 

ひと月に約7~8°ずつ太陽の高度は変わっています。

 

夏至の日射をさえぎり、冬至の陽だまりを取り入れる軒ノ出を計算し

 

春や秋の快適な過ごし方も考慮するのも私の仕事です。

 

 

高畑政雄様パース1-B-2

 

 

 

 

By 中川えり

 

 

認定低炭素住宅について

こんにちは(*^_^*)

 

皆さんは、長期優良住宅という言葉を聞いたことはあると思います。

 

では、認定低炭素住宅という言葉は聞いたことありますか?

 

 

 

国は今、低炭素社会を作ろうとしています。

 

低炭素=二酸化炭素(CO2)が少ないという事ですね。

 

2012年12月に低炭素住宅の認定制度はスタートしました。

 

 

 

 

 

低炭素住宅とは?

 

建物の断熱性に加え、給湯や換気、照明など住宅設備の効率を高め、

 

省エネ法の次世代省エネ基準に比べて一次エネルギー消費量が10%減らせると

 

認められた住宅のことです。

 

 

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これにプラスして、

 

太陽光発電やHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)の導入、

 

節水対策、木材の利用、壁面緑化などのヒートアイランド対策など。

 

これらの措置をし、国がOKを出したら

 

認定低炭素住宅となります。

 

 

 

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難しそうですが、そこまで難しくありません。

 

長期優良住宅と同じく、国からのお墨付き(認定書)を頂く。

 

CO2の少ない家を建てたら、国がその分いろいろ優遇するよ~という事です。

 

今ならさまざまな税制優遇や、フラット35Sの金利優遇などなど。

 

 

 

 

 

 

国交省は低炭素社会に向けた住まいについて「ロードマップ」を作成しています。

 

それによると、、、

 

2020年には省エネ法適合義務化

 

(省エネな家じゃないと建てちゃダメ)

 

 

 

2030年には新築住宅の平均でZEH(ゼッチ)化

 

(新築の半分は自分で使うエネルギーは自分で作らないとダメ)

 

となっております。

 

 

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イエリも全力でこれを取り組んでいます。

 

今回はよく分からない方も、そんなのあるんだ、ふ~んくらいで大丈夫です。

 

いずれは、原子力に頼らず、自家発電する家を増やし

 

CO2で大気汚染される社会をなくそう!という流れを作り出しているということです。

 

 

 

 

ではまた。

 

By 中川えり

 

 

 

イエリの性能book完成しました!

こんにちは(*^_^*)

 

節分ですね。恵方巻きは食べましたか?

 

 

 

 

 

 

 

最近Facebookでもご紹介しましたが

 

『SPEC(スペック)』というパンフレットが新たに加わりました。

 

SPECとは性能という意味です。

 

家づくりをするはじめの第一歩として読んでいただけたらと思ってます。

 

 

表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内容は・・・

 

家づくりに関する法律について。

 

家の性能について。

 

家にかかるお金について。

 

家の快適性について。

 

家がもたらす家族の健康について。

 

…など。

 

 

 

 

 

分かりやすく、目でみて伝わるパンフレットです。

 

 

 

 

 

みなさんが『家』について考える時

 

ぜひ読んで頂きたいと思います。

 

ご希望の方は、メールフォームよりお問い合わせください。

 

 

 

 

 

By 中川えり

 

 

 

 

 

 

 

1~2階「上下の温度差」測定しました!

こんにちは。中川えりです。

 

今日は高気密・高断熱の家の「上下の温度差」について。

 

 

 

 

昔ながらの家で吹抜けがあったら、最初にくるイメージは「冬に寒そう」

 

かもしれません。

 

お風呂の追炊きをしたら、上は熱くて下は冷たいですね。

 

空気も同じで「温かい空気」は上へ、「冷たい空気」は下へ行きます。

 

 

 

 

断熱されていない家では、冬には暖房で温かくなった空気は2階にあがります。

 

その代りに冷えた空気が1階に下りてきます。

 

温度差で空気は移動していくからです。

 

 

 

 

イエリの家では、家の中が魔法瓶のように保温されます。

 

つまり、上下間(1~2階)の温度差が少なくなります。

 

昨日、レーザーを当てて、表面温度を測る機械を用いて実験してみました。

 

 

 

 

対象:スーパーウォール工法の家(イエリの家)

 

建坪:36坪

 

暖房:10帖用のエアコン1台だけを稼働(1階リビング)

 

Q値:約1.9

 

C値:約0.26

 

測定日:28年1月31日

 

外気温:7.4℃(正午)

 

 

 

 

高気密・高断熱なので暖房はエアコン「1台」のみで十分温かくなります。

 

 

 

 

 

まずは、1階の床レベル。

 

リビングの足元になります。

 

普通、足元は冷えがちです。

 

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19℃です。

 

 

続いては、1階の他の部屋(和室)の床レベルです。

 

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同じく19℃ありました。

 

リビングでのエアコン1台だけを稼働していますが、高気密・高断熱の家では

 

なるべく扉を開放し、温度ムラをなくして暮らして頂くことがベストです。

 

こうすることで、血圧の上昇などを引き起こすヒートショックを予防できます。

 

 

 

 

 

続いては2階の天井レベル。

 

温かい空気が溜まりやすい場所です。

 

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21℃でした。

 

2階の一番温かい場所と1階の一番冷える場所の温度差「2℃」

 

 

 

 

通常の家ですと、この温度差はもっと大きくなります。

 

温度差が5℃以内でヒートショックを予防できるとされています。

 

イエリの家では、足元と頭元の温度差がほぼありません。

 

 

 

 

 

吹抜け天井部とその他の2階(子どもスペース)天井部は同じく21℃でした。

 

温度ムラがほぼないことが分かります。

 

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ちなみに、エアコン直撃の1階天井部が最高温度でした。

 

入り組んだ場所はどうしても空気が溜まってしまう部分です。

 

23度でした。

 

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こちらの実験からわかる通り、

 

イエリの家(スーパーウォール工法)は、上下の温度差が2℃でした。

 

温度ムラなく快適に暮らせる数値ですね。

 

この温度差がエアコン1台だけで可能です。

 

気密性も大切な要素です。

 

 

 

 

 

頭元が温かく、足元が寒いのが昔ながらの家ですが、

 

快適なのは「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」の家です。

 

 

 

 

ちなみに・・・夏にも同じ実験をしましたが、

 

1階にエアコン1台、2階にエアコン1台を稼働して

 

上下の温度差は同じく2℃でした。

 

 

 

 

 

 

36坪もある家を10帖用のエアコン1台で十分保温できる結果。

 

以上、1~2階の上下の温度差の実験でした。

 

 

 

 

 

By 中川えり

 

謹賀新年2016年

新年あけましておめでとうございます。

 

今年もイエリはより一層邁進して参りますので

 

皆さま、どうぞ宜しくお願いします。

 

 

 

 

私ごとですが、今年のお正月はのんびり過ごしました。

 

おかげで若い頃にはなかったような場所のお肉が気になり出し

 

1日に1万歩を目標にしてウォーキングに勤しみました!^^

 

意外と歩けるものですね☆

 

 

 

 

2016年も色々と楽しみです。

 

皆さんの2016年も素晴らしい1年になりますように・・・

 

 

 

 

By 中川えり

 

 

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